痛風の症状を持つ患者さんの症例

Tag: 症例報告 痛風症状 男性

当院で定期的なメンテナンスをされている方。
(こちらの症例は数年前の症例です)

痛風

本日、月に2回の定期的な施術をうけて健康管理されているFさんが、先日の猛暑日に久しぶりにビールが飲みたくなり(それまでは節制されていた)、3日続けてビールを飲んでから痛風症状が出てしまったそうです。

足をつくのも痛くて、足をかばっている事で腰やひざに痛みを感じていました。
Fさんに、痛風の症状も改善されているケースがありますよという事をお伝えしたので、こちらでもご紹介しようかなと思います。

ちなみに、Fさんの痛風の痛みも施術後は大きく改善され、足をついても痛みを感じない位になっていました。

神経の働きを整えられると、正常な働きが出来るようになりますので、過剰な痛みや過剰な身体からの出力は収まり、様々な症状が改善されると考えています。


40代半ばの働き盛りのSさんの痛風症状

3~4か月くらいの間隔でメンテナンス施術を受けられているSさん。
特に痛風になりそうな食生活はしていないとのことで、食事や生活習慣についてお聞きしても、引き金になりそうな感じはありませんでした。

痛風症状は2日前から出ていて病院で痛風の診断を受けていて、痛み止め等を処方されていましたが、大きな改善を感じていないとの事でした。

足を着くのが痛そうでとても辛そうでした。

痛みの出ない範囲で、体の状態や神経の反射をチェックしていくと、神経関節レベルでの誤作動が多くあることがわかってきました。
また、メンタル面が神経系の誤作動を起こしている反応も見つかり、どちらに対してもアプローチを行いました。

神経関節レベルでの誤作動を整えていく事で、異常な筋肉の緊張反応が緩和され、強張りを感じていた患部周辺や膝・腰の動きが変わり動かしやすくなったそうです。

また、メンタル面の誤作動を見ていくと、感情レベルの(義務・劣等)や、信念レベルでの(競争心)といった内面の自分が影響している様でした。

これらの自分を適応されるように調整を行った所、足の接地での痛みが大幅に改善されました。

痛風症状にも、機能的な痛みが大きく影響している事が考えられます。炎症による痛みはそれらが収まるまで続きますが、神経系の過剰な働きによって修飾されている痛みは、この様な機能的な施術にて痛みを改善させる事が出来ると考えます。

その後2日で症状がなくなったそうです

施術を受けて頂いた翌日にお電話をいただき、一晩寝て劇的に症状が改善したと喜びのお電話をいただきました。

私もお役に立ててうれしく思います。

しかし、私は本来ある神経の機能を取り戻すサポートをしただけで、身体の治癒力をしっかりと発揮させたのは他ならないSさんなんです。

人間の治癒力ってホントすごいです。
わたしも、この様な症例に出会えてうれしく思います。

すべての患者さんにこの様な素晴らしい結果が出ればいいですが、実際はそうもいきません。

ただ、大切なことは、症状に囚われすぎず身体の機能を見極めて、失われた機能を回復させる事が、早期の改善に繋がると感じています。

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