潰瘍性大腸炎に付随した関節の痛みのお話

Tag: 症例報告 自己免疫疾患 潰瘍性大腸炎 関節炎

潰瘍性大腸炎って知っていますか?

腹痛、潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜(最も内側の層)にびらんや潰瘍ができる大腸の炎症性疾患です。特徴的な症状としては、下血を伴うまたは伴わない下痢とよく起こる腹痛です。病変は直腸から連続的に、そして上行性(口側)に広がる性質があり、最大で直腸から結腸全体に拡がります。
(難病情報センターより引用)


困っている方は多く、増えている。

難病情報センターより引用
難病情報センターより引用
(難病情報センターより引用)

安倍晋三さん(政治家)、若槻千夏さん(タレント)さんなども、この病気で苦しまれているそうです。


原因はいまだに不明

自己免疫疾患といって、自分の免疫が自分を攻撃してしまう事がわかっています。

合併症として、皮膚や関節に炎症を起こしてしまう事がわかっています。

潰瘍性大腸炎からの関節痛の痛み

今日は、潰瘍性大腸炎の関節痛からでの痛みを継続的にケアして来た患者さんが来院されました。

腹痛や関節の痛みにフォーカスして施術を行ってきました。
未だ、腹痛や下血は時々あるものの、関節の痛みがかなり改善してきたそうです。

寛解と増悪を繰り返すので、まだどうなるかはわかりませんが、集中的に脳の誤作動の調整を行ってきた事がいい方向に向かっていると感じています。

その理由

自律神経のバランスが良くなってきた。
自律神経バランス


1週間に1回、もしくは2週間に1回のケアを継続して生きて、バランスが改善してきました。


自律神経バランス


ストレスとの関係が大きく影響しているのでは

寛解と増悪を繰り返すという事は、増悪するときは何か身体の緊張パターンに影響され、脳の誤作動が起きているのでは無いでしょうか。

心身条件反射療法、ニューロパターンセラピー
(心身条件反射療法HPより引用)

自分でも意識できないストレスの関係が大きいと私は考えています。

心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)で、脳の誤作動を書き換える事で、この様な疾患でお困りの方にお役に立てると感じています。

炎症性の腸疾患や、ストレスでの症状でお悩みの方、どんな些細な悩みでも、ぜひ相談しください。

なにかお役に立てる事があると思います。

ニューロパターンセラピーの他の症例はHPをご覧下さい。

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